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納涼床

初夏告げる 一部で前倒しも 鴨川沿い /京都

納涼床では、客が島原の太夫や芸舞妓の接待を受けながら、料理や酒を楽しんでいた=京都市中京区の幾松で、菅沼舞撮影

 京都市中心部を流れる鴨川沿いで1日、初夏を告げる「納涼床」が始まった。今年は新天皇即位と改元を祝い、一部店舗が10連休初日の先月27日からプレオープンしている。

 この日はあいにくの曇り空だったが、幕末の桂小五郎ゆかりの老舗料亭「幾松」では客が芸舞妓や島原の太夫の接待を受けながら、料理と酒を楽しんだ…

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