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憲法記念日

親しみを 開発中のボードゲーム体験 東淀川で20人 /大阪

ボードゲームを楽しむ参加者たち=大阪市東淀川区西淡路1のコミュニティースペースで、隈元悠太撮影

 憲法記念日前日の2日、大阪の若手弁護士らが、楽しみながら憲法に親しんでもらおうと開発中の「憲法ボードゲーム」の体験会を大阪市東淀川区で開き、約20人が参加した。

 憲法の役割を市民に伝えることの難しさを感じていた「明日の自由を守る若手弁護士の会」のメンバーが、川崎市などでゲームを通じて地域の魅力を発信している安藤哲也さん(36)と共同で開発している。

 魔法使いによって憲法が消されてしまい混乱に陥った日本が舞台で、リーゼント以外の髪形が禁止されたり、信仰する宗教の届け出が義務化されたりなど現代の日本で保障されている権利が侵害されているという設定。プレーヤーはサイコロを振るなどしてポイントがたまれば憲法を復活させることができる。

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