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企画展

茶山の人柄、伝わる逸品 「廉塾」の史料展 福山・県立歴史博物館 /広島

廉塾に伝わる食器などの日用品=広島県福山市の県立歴史博物館で、李英浩撮影

 江戸時代後期の備後国の儒学者で漢詩人の菅茶山(かんちゃざん)(1748~1827年)が開いた国特別史跡「廉塾(れんじゅく)」(福山市神辺町川北)などに残る漆器や書画を紹介する企画展が同市西町2の県立歴史博物館で開かれている。展示品の大半が初公開で、塾に贈られた品々とともに茶山の交友関係を紹介している。6月2日まで。

 塾の倉庫などに所蔵され、国重要文化財に指定される可能性のある史料を中心に計74件を展示。多くは漆器…

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