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わんこそうめん

大会に100人参加 松山 /愛媛

次々とそうめんをすする参加者たち=松山市宮田町のキスケBOXで、遠藤龍撮影

 愛媛の郷土料理である五色そうめんを楽しんでもらおうと、アミューズメント施設「キスケBOX」(松山市宮田町)で2日、「わんこそうめん世界大会」が開かれた。

     大人の部と子どもの部で計約100人が参加し、開始の合図が聞こえるとおわんに次々と入れられるそうめんを夢中ですすった。山のようにおわんが重なり、終了30秒前になるとみこしの鉢合わせで使われる「モテコイ、モテコイ」のかけ声で会場は最高潮に。参加者らは苦しそうな表情をしながらラストスパートをかけていた。

     子どもの部(高学年)で49杯を完食して3連覇を果たした内子町立内子小6年の一宮健人さん(11)は「おいしいそうめんを食べて優勝もできた。来年は60杯が目標」と意気込んだ。【遠藤龍】

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