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亀岡暴走事故から7年 遺族らシンポジウム「一瞬の不注意が大事故に」

事故への思いを語る高田絵里さん(右)

 京都府亀岡市で集団登校中の児童らの列に無免許運転の車が突っ込み10人が死傷した事故から7年を迎えた4月23日、事故を振り返るシンポジウムが京都先端科学大(京都市右京区)であった。同大学の授業の一環で学生ら約70人が参加。遺族3人が初めて一般向けに思いを語った。

 次女の小谷真緒さん(当時7歳)を失った高田絵里さん(37)は真緒さんの写真を机に置いて講演。「穏やかな春の匂…

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