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早大が初の8強入り 10年の東海大以来、大学勢が決勝T進出 黒鷲旗

【早大-豊田合成】豊田合成を破り、喜ぶ早大の選手たち=丸善インテックアリーナ大阪で2019年5月2日、木葉健二撮影

 第68回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は第2日の2日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で男女グループ戦16試合があった。男子は早大(東京)が豊田合成(愛知)を破り、Vリーグ1部(V1)勢を連日退け、初の8強入りを決めた。

 大学勢の決勝トーナメント進出は第59回大会(2010年)の東海大以来。前回準優勝のジェイテクト(愛知)や東レ(静岡)などV1勢4チームも8強に駒を進めた。女子はNEC(東京)がKUROBE(富山)にストレート勝ちし、連覇を狙うJT(大阪)はPFU(石川)に競り勝つなど、V1勢7チームが決勝トーナメント進出を決めた。

【早大-豊田合成】第4セット、スパイクを放つ早大の宮浦(左)=丸善インテックアリーナ大阪で2019年5月2日、木葉健二撮影

早大、Vリーグ1部勢を連破

 早大が豊田合成に逆転勝ちし、前日の堺に続いてVリーグ1部勢を連破。第1セットを24―26で奪われたが、オポジット・宮浦のジャンプサーブを軸に相手を崩し、流れを引き戻した。第4セットの19―19から宮浦のスパイクなど連続得点を挙げて25―23で逃げ切り、宮浦は「高いブロックを見て工夫しながら打てた」と胸を張った。チームは前回、準優勝したジェイテクトとフルセットを戦うなど存在感を示した。松井監督は「昨年、対等にやれて自信になったと思う」と教え子たちの成長を指摘した。

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