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改元

「令和」記念し大伴家持の歌碑建立 登米・柳津虚空蔵尊 /宮城

大伴旅人が詠んだ「わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも」の歌碑を案内する松野徳司副所長。後ろの木は梅=宮城県大衡村の「昭和万葉の森」で

 奈良時代の歌人、大伴家持(やかもち)が詠み、「小倉百人一首」「新古今和歌集」に選ばれた歌を刻んだ歌碑が、登米市津山町の柳津虚空蔵(こくぞう)尊(そん)の境内に建てられ、除幕式が1日あった。新元号「令和」は、家持の父、旅人(たびと)が詠んだ歌が出典。虚空蔵尊が改元を記念して、建立した。

 高さ約80センチ、幅約140センチの御影(みかげ)石に刻まれた歌は「鵲(かささぎ…

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