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介護福祉士

挑むインドネシア人・その後 日本語上達、夜勤も 試験まで2年弱、日々真剣

「もう横になりましょうか」。夜勤中に入所者の女性に優しく声を掛けるルクマンさん=滋賀県湖南市の石部ケアセンターで、大澤重人撮影

 介護老人保健施設で働くインドネシアの若い2人に約1年ぶりに再会した。表情が明るく、てきぱき動く姿があった。入所者との日本語での会話が弾み、夜勤も任され始めた。このまま働き続けるには、介護福祉士の資格を取得しなければならない。国家試験は1年9カ月後。その揺るがぬ瞳は変わらなかった。【編集局・大澤重人】

 「一度立ちましょうか、1、2、3」。就寝する高齢男性をルクマン・ユスフさん(29)が手で支える。約…

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