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きたきゅう食物語

/中 合馬たけのこ 工夫重ねブランド化 /福岡

 「ここにタケノコがある」「これは(品質が)いい」

 好天に恵まれた4月19日午後。合馬たけのこ出荷組合の田中澄生(すみお)組合長(50)は、手入れが行き届いた竹林の中を歩きながらつぶやいた。素人目にはどこに埋まっているかすら見当が付かないが、田中さんは「長年の経験で分かる」と話すと、土中から上質のタケノコを掘り出した。

 小倉南区合馬の竹林の一部、約100ヘクタールで採れるタケノコは「合馬たけのこ」の商標で京都や大阪の…

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