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将棋

第77期名人戦七番勝負 挑戦者・豊島将之王位-佐藤天彦名人 指し直し第1局の3

第三候補の[後]7四飛 観戦記・上地隆蔵

 青野流に対し、後手の対策は[後]2六歩と[後]7七同角成が主流だった。しかし最近、第三の候補が出現した。

 図の[後]7四飛だ。実はこの手自体は数局前例があったが、脚光を浴びるきっかけとなったのが、昨年12月のB級2組順位戦[先]澤田真吾六段-[後]永瀬拓矢七段戦。永瀬七段が[後]7四飛を採用し、鮮やかに勝った。この勝利を含め、10戦全勝でB級1組へ昇級したのは周知の通り。名人戦と並行して行われている叡王戦でも永瀬挑戦者は2…

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