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陸上

静岡国際 衛藤、自己タイV 走り高跳び

男子走り高跳びで2メートル30を跳ぶ衛藤=宮武祐希撮影

 陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、男子走り高跳びで2016年リオデジャネイロ五輪代表の衛藤昂(たかし)=味の素AGF=が2メートル30で優勝し、世界選手権(9~10月、ドーハ)の参加標準記録も突破した。

 男子400メートル障害は同五輪代表の野沢啓佑(ミズノ)が49秒84で制した。男子200メートルは白石黄良々(セレスポ)が20秒68(追い風0・6メートル)で日本勢最高の2位に入った。

 パラ陸上の男子100メートルでは、T64(切断など)の井谷俊介(SMBC日興証券)が11秒55(追…

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