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社告

「鬼才!暁斎」展 兵庫県立美術館、19日まで

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     幕末から明治期にかけ、激動の時代を活写した鬼才絵師の画業を紹介する展覧会「没後130年 河鍋暁斎 -鬼才!Kyosai!-」が、兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開催中です。

     「海上安全万代寿」=写真は1863年、河鍋暁斎記念美術館蔵=の主人公は、十四代将軍・徳川家茂。描かれているのは、朝廷に攘夷(じょうい)の期限を回答するために三代将軍・家光以来229年ぶりに上洛(じょうらく)した家茂が、軍艦順動丸で江戸へ戻る場面。空で先導するのは、稲荷神の使いのキツネたち。不動明王や騎馬の八幡大菩薩(ぼさつ)など諸神も見守ります。

     暁斎は民衆の視点から、政治や社会の劇的な変動を面白おかしく描写することにたけていました。波の青と海上を進む軍艦が印象的な3枚続きの大判錦絵です。お見逃しなくご覧ください。

     <会期>19日(日)まで<観覧券>一般1400円、大学生1000円、70歳以上700円<主な販売場所>チケットぴあ、ローソンチケットなど

     主催 毎日新聞社など

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