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「世界に日本アピールを」 新時代の皇室に期待 一般参賀来場者

 14万人以上が詰めかけた皇居で4日開かれた天皇陛下の即位を祝う一般参賀。10連休中ということもあり、家族連れや遠方からの人も多く、皇居から東京駅まで長蛇の列が続いた。訪れた人たちは、新しい時代の皇室に期待を寄せた。

 皇居前には早朝から大勢の人が集まり、宮内庁は予定を20分早めて午前9時10分に開門した。この時点で4万9300人が行列を作っていた。妻と2人の子どもと並んだ東京都江東区の会社員、鈴木幸輝さん(38)は「皇太子さまと呼んできたので不思議な感じがするが、公務などで姿を見る機会が増えれば違和感もなくなると思う」と話した。

 午前10時、天皇、皇后両陛下らが宮殿・長和殿のベランダに姿を見せられると、集まった人々は日の丸の小…

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