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国際 核廃絶署名941万筆を提出 日本被団協

準備委員会のサイード議長(左から2人目)に署名が約941万筆に達したことを伝える日本被団協の木戸季市事務局長(同3人目)=アメリカ・米ニューヨークの国連本部で

 アメリカ・ニューヨークの国連本部こくれんほんぶで、2020ねん核拡散防止条約かくかくさんぼうしじょうやく(NPT)再検討さいけんとう会議かいぎけた準備じゅんび委員会いいんかいひらかれています。日本原水爆被害者団体協議会にほんげんすいばくひがいしゃだんたいきょうぎかい日本被団協にほんひだんきょう事務局長じむきょくちょう木戸きどすえいちさんらが1ついたちやく941まんぴつの「ヒバクシャ国際こくさい署名しょめい」をサイード議長ぎちょうらに提出ていしゅつしました。

     署名しょめい国内外こくないがい被爆者ひばくしゃびかけではじまりました。核兵器かくへいき廃絶はいぜつ目指めざし、核兵器禁止条約かくへいききんしじょうやくはや発効はっこうさせてほしいともとめるものです。前回ぜんかい提出ていしゅつの18ねんあきからやく111まんぴつえました。

     木戸きどさんは「核保有国かくほゆうこく同盟国どうめいこく国際紛争こくさいふんそう緊張きんちょうたかまりは、核兵器かくへいき廃絶はいぜつ理由りゆうになっても、反対はんたいする理由りゆうにはならない」とうったえました。準備じゅんび委員会いいんかいでは広島ひろしま被爆ひばくしたはま住治郎すみじろうさんが「核兵器かくへいき戦争せんそうもないあおそら世界せかいどもたちにとどけることが被爆者ひばくしゃ全世界ぜんせかい大人おとな一人ひとり一人ひとり使命しめい」とべました。

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