メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

しまなみを生きる

海道開通20年/4 海賊の魅力、史料で発掘 今治・大島の村上水軍博物館学芸員、大上幹広さん /愛媛

村上海賊が活躍した瀬戸内の海を背に魅力を語る学芸員の大上幹広さん=愛媛県今治市宮窪町の市村上水軍博物館で、遠藤龍撮影

大上幹広さん(27)

 瀬戸内しまなみ海道が通る今治市・大島の海沿いで、城砦(じょうさい)風建築が目を引く今治市村上水軍博物館(同市宮窪町宮窪)。海道開通5年後の2004年に開館し、年間8万人近くが訪れる海道沿いを代表する施設になった。戦国時代に活躍した村上海賊の本拠地の一つで国指定史跡「能島城跡」を望む。15年から同館学芸員を務める大上幹広さん(27)はこのしまなみの歴史的価値に魅せられた一人だ。

 広島県呉市出身で高校の頃、「なぜ本能寺の変は起きたのか」など過去の出来事を考える楽しさを知った。教…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文840文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 台湾とソロモン断交 外交関係16カ国に 中国、再選狙う蔡総統揺さぶり

  3. ORICON NEWS 松岡茉優、インスタフォロワー数に悩み「ちょっと足りないかなあ」

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. 甲斐野の温情登板、裏目 追い上げ届かず八回コールド 工藤監督「全員で向かっていく」 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです