メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

にほんでいきる

外国からきた子どもたち 日本語支援なし1万人 外国籍児ら、全国の学校で

 日本の公立学校(小中高と特別支援学校)に通い、学校から「日本語教育が必要」と判断されたにもかかわらず、指導を受けられていない外国籍児らが全国で1万400人に上っている。毎日新聞が文部科学省に情報公開請求したところ、こうした児童生徒が全都道府県にいることが判明した。日本語が分からず授業が理解できない「無支援状態」の児童生徒が、外国人集住地域だけでなく全国に広がっていると言え、国レベルの対策が急務になっている。

 文科省は2年に1回、「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(日本語指導調査)」で、公…

この記事は有料記事です。

残り756文字(全文1012文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

  3. 車7台が事故 15人負傷 3台炎上 愛知・伊勢湾岸自動車道

  4. 即位礼正殿の儀始まる 180以上の国などから2000人参列

  5. 変革 第10部 マルハニチロ/18 回転ずし、魚も肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです