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松尾貴史のちょっと違和感

「関係者」「事情通」 本当に存在するのかな

=松尾貴史さん作

 東京・新宿の紀伊国屋ホールで今月7日に「きっちゅ亭」と銘打った、ちょっと珍しい演芸会を催す。出演は、最近「笑点」で異様な存在感を放って話題になった漫談のナオユキさん、浪曲の若手男性で最も気を吐いている玉川太福さん(曲師担当は玉川みね子さん)、最近は大河ドラマ「いだてん」に出演したり年末公開の映画「カツベン!」で演技指導したりしている活動写真弁士の坂本頼光さん、そして会のコーディネーターも兼ねて雑芸の松尾貴史という珍なる取り合わせ。さまざまな「立って演じる話芸」を一度にご覧いただける希少な会で、ご興味のおありの方はぜひお運びを。

 中でも活弁士の坂本さんは、邦画洋画問わず、無声映画の弁士も達者になさるが、自身で絵も描いて脚本も書いてアニメーション作品を制作して生で声を当てるという名人芸なのだ。今、この方の「株」は買い時だろう。 

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