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台北の今昔、地図で比較 日本語版発売 アプリと連動も

「台北歴史地図散歩」の日本語版=ホビージャパン提供

 台北の歴史や街の移り変わりを貴重な古地図と古い写真で紹介する書「台北歴史地図散歩」の日本語版が「ホビージャパン」(本社・東京都渋谷区)から出版された。台北の街の成り立ちや、日本統治時代(1895~1945年)の庶民の暮らしや文化を紹介している。

 原書を手がけたのは、台湾の研究機関・中央研究院デジタル文化センター。1895年以降の古地図をデジタル化し、昔と今の地図を対照に載せて街の姿を比較した。200枚を超す古い写真と古地図を使い、日本が導入した学校教育やレストラン、カフェ、路面電車や遊園地、スポーツに演劇など、当時の人々の暮らしを紹介している。

 さらに、1920年代の社会運動を先導した蒋渭水(しょういすい)の葬儀(31年)、統治40年を記念し…

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