渡辺と上坂で終盤に逆転し窮地打開 黒鷲旗バレー

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日立-岡山】第3セット、スパイクを放つ日立の渡辺=丸善インテックアリーナ大阪で2019年5月5日、猪飼健史撮影
【日立-岡山】第3セット、スパイクを放つ日立の渡辺=丸善インテックアリーナ大阪で2019年5月5日、猪飼健史撮影

黒鷲旗バレー第5日(5日・丸善インテックアリーナ大阪=大阪市中央体育館)

 窮地に立たされても、打開するすべが日立にはあった。

 第5セット、3連続得点を許して3―6とリードされると、日立の角田監督はタイムアウトを取ってセッター・小野寺に伝えた。「渡辺を使え」。レフトから主将・渡辺がクロスを打ち込んで決めると、直後に上坂が再びレフトからストレートを決めるなど、日立は連続5点を奪って逆転した。渡辺、上坂の両アウトサイドヒ…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文524文字)

あわせて読みたい

注目の特集