メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

クラロワLアジア 日本勢のV候補ポノス快勝発進、RADが金星(スポニチ)

[PR]

 モバイルゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)のeスポーツ「クラロワリーグ アジア」は4月25日、2年目を迎えるシーズンが開幕した。開幕節となる第1週には日本勢4チームが登場。優勝候補のポノスはKIX(東南アジア)に2-1で快勝。今季から移籍加入したRAD(ラッド)が強者を破る金星を挙げて好発進した。

 × ×

 セット数1-1で迎えた第3セット。両チーム3人同士による勝ち抜き戦で、2番手で出場したラッドが勝負を決めた。まず1勝して、最後に対峙(じ)したのは相手チームの大将・レジェンド。昨季に世界一決定戦を制した中国チームから移籍してきた強敵だったが、ひるむことはなかった。延長タイム残り10秒を切ったところでロイヤルホグ+ポイズンで決死の反撃に打って出て、相手タワーのダメージを削りにかかった。最後はタワーの残りHPが478対462とわずか16上回り、紙一重で逆転した。勝利の瞬間は跳び上がってガッツポーズ。みかん坊やら新しい仲間たちとハイタッチを交わして喜びを表現した。

 昨季に所属していたFAVゲーミングから、ライバル関係でもあったポノスに電撃移籍。悲願ともいえる世界への舞台に上るために、日本最強チームという最短ルートを選択した。「新しいチームで心機一転がんばります」。自らがたぐり寄せたチーム1勝目を飛躍への弾みとする。(スポニチ)

 ▽シーズン1の概要 フェーズ1、2の2部制。フェーズ1は6チーム×2グループによるグループ戦(30試合)、フェーズ2は両グループの交流戦(36試合)。12チーム中8チームがプレーオフ(6月22日開幕)に進出する。開催地はすべて韓国。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 「表現の不自由」考 「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く

  3. 道具いらず煮干しの解剖 夏休みの自由研究におすすめ

  4. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  5. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです