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共読移動式本棚

できた 感動伝え、語り合う 黒板、ポストでメッセージ交換 岐阜市立中央図書館 /岐阜

開かれて内部が見える「共読本棚」の前に集まる子ども司書。右奥は吉成信夫館長、左前は柴橋正直市長=岐阜市司町の岐阜市立中央図書館で

 本を読み感じた気持ちを家族や友人と分かち合い読書習慣を深めてもらおうと、岐阜市立中央図書館(同市司町、吉成信夫館長)に「共読移動式本棚」が設置され、同館で活躍する「子ども司書」約20人や柴橋正直市長らが出席しお披露目会があった。【高橋龍介】

 吉成館長は「1人で読む『孤読』と、感動を伝え合い語り合う『共読』。自分自身と向き合う内側と本を通じて人とつながる外側。内と外の総合こそコスモス(宇宙)であり、本がつくるコスモスをこのかたちで伝えたい」とあいさつした。

 本棚は高さ1・8メートル、幅2メートルの木製の12面体。メッセージを交換できる黒板やポストがあり、…

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