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まち探訪

地下鉄東山線編/6 アート@池下駅・覚王山駅 食空間とアート融合 /愛知

芸術サロン講座でアメデオ・クレメンテ・モディリアニについて説明する堀尾一郎さん=名古屋市千種区池下町のアート倶楽部カルチェ・ラタンで

 地下鉄池下駅は42階建てマンションに直結し、路地に入ると閑静な住宅街の中に人気のイタリアンやパティスリー、日本料理店がぽつんぽつんと見つかる。

 駅から徒歩1分の「アート倶楽部カルチェ・ラタン」(千種区池下町2)はれんが造りの外観がパリを感じさせる。本格的なフレンチとワイン、カフェを楽しめる食空間とアートを“マリアージュ”させた芸術の館。武部志摩子さん(66)が館長を務め、米ハワイでホテル開業に携わった経験のある長男一希さん(37)が運営事務局長として切り盛りする。

 アートのメニューは絵画教室や企画展をはじめ、料理のようにさまざまある。美術家団体「二科会」評議員の洋画家、堀尾一郎さん(74)が講師を務める「芸術サロン講座」は毎月2回土曜に開催。コーヒーや紅茶を飲みながら1時間半の講義と資料画像を鑑賞する。作家や研究者が講師を務める無料講演会「芸術を巡る物語」(名古屋画廊協力)も3月から始まった。

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