メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

慢性疲労症候群

患者の訴え 激しいめまい、全身痛、歩行、会話にも影響… 理解されず孤独感

厚生労働省などの担当者に対し、慢性疲労症候群の診療体制強化を訴える石川真紀さん(奥中央)=東京都千代田区の衆議院第二議員会館で、谷田朋美撮影

団体設立、窓口など国に要望

 日常生活が困難なほどの疲労などが半年以上続く「慢性疲労症候群」。重症だと寝たきりになるが、「怠けているのでは」と誤解され、孤立する患者も少なくない。近年は「筋痛性脳脊髄(きんつうせいのうせきずい)炎(ME)・慢性疲労症候群(CFS)」と呼ばれるようになり研究も進む。しかし明確な原因は分かっておらず、患者の苦悩は続いている。【谷田朋美】

この記事は有料記事です。

残り2317文字(全文2499文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

  3. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  4. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  5. クルーズ船で厚労省が検査ミス 23人、健康観察期間中の感染調べず 症状はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです