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教育の窓

校内外の活動、生徒自ら入力 22年度電子化、内申書と連動目指す

教員の説明を聞きながらサイトに活動記録を入力する生徒たち=東京都立町田高校で2019年1月、伊澤拓也撮影

 <kyoiku no mado>

 高校生の「学ぶ態度」をどう評価するか--。2020年度に始まる大学入学共通テストは、知識だけを問わず、思考力や主体性、協調性など「学力の3要素」での多面的評価へと様変わりする。それに伴い、22年度には調査書(内申書)が電子化される見通しだ。教員が調査書に記載してきた校内外の活動を生徒自らがインターネットのサイトに登録する仕組みも構築し、調査書との連動を目指す。一方、客観的な評価が難しい項目をどう点数化するのかといった課題も多く残されている。【伊澤拓也】

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