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にほんでいきる

外国からきた子どもたち べんきょうし、先生に 無支援1年半越え夢

當房さんから日本語指導を受けるサロチャーさん(右)。質問に日本語で答えられると笑みがこぼれた=山口県下関市で3月(画像の一部を加工しています)

 公立学校(小中高と特別支援学校)に「日本語教育が必要」と判断されながら、「無支援状態」に置かれる外国籍児らが1万人以上いる問題では、日本語指導のために特別に配置される教員(加配教員)の少なさがクローズアップされた。少人数の外国籍児が分散して在籍する山口県下関市も加配教員が配置できず、タイから来た八代サロチャーさん(15)は、黒板の日本語を意味が分からないままノートに写し続けていた。【堀智行】

 「タイから来た中学生の娘がいます。日本語が話せず困っています」。2018年9月、下関市で外国人に日…

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