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地下水路から石橋 “日本一”の大分・院内町で79基目

暗きょの中にあったアーチ型の石橋=2019年4月22日9時52分、大漉実知朗撮影

 「日本一の石橋群」で知られる大分県宇佐市院内町で新たに4基の石橋が見つかった。市道下の地下水路(暗きょ)などに埋もれていたもので、保存状態も良好とみられる。同町で確認された石橋はこれで計79基になった。建設から100年以上が経過した石橋もあり再び脚光を浴びそうだ。【大漉実知朗】

 市民から「暗きょにある橋は石橋ではないか」と、同町で石橋の保存活動などをする町おこしグループ「院内石橋を守る会」に連絡があり、同市都市計画課員らが現地調査し確認した。

 新たに見つかったのは、鹿嵐(かならせ)山ふもとの小野川内地区のアーチ橋「兎谷渡(おせだにわたり)橋」や、定別当(じょうべっとう)地区の桁橋(けたばし)「荒谷橋」など計4基。市道下の暗きょや草むらにひっそりあり、今まで気づかれることがなかった。

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