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私の記念碑

歌舞伎俳優 中村雀右衛門/1 子役時代の思い出

中村雀右衛門さん=藤井太郎撮影

 今年は1月から6月まで半年続けて東京・歌舞伎座の舞台に立ち続ける予定だ。「團菊祭五月大歌舞伎」で27日まで、「め組の喧嘩(けんか)」の尾花屋女房おくらと「絵本牛若丸」の鳴瀬をつとめている。

 1955年生まれの63歳。まさに女形として脂の乗り切った時期だ。2012年に91歳で没した名女形四世雀右衛門の次男に生まれ、61年に歌舞伎座で初舞台を踏んだ。

 「中学生の時でしたか。母に『どうして僕は役者の道を選ぶのかな』と尋ねたら、『やるからやるのよ』と言われ、そうなのかと思いました」

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