メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

従軍慰安婦論争追う「主戦場」

舞台あいさつで映画「主戦場」の製作の狙いを語るミキ・デザキ監督(左)=東京都渋谷区のシアター・イメージフォーラムで撮影

 従軍慰安婦問題を巡る論争を追いかけたドキュメンタリー映画「主戦場」が注目されている。日系アメリカ人のミキ・デザキ監督は「対立する主張にも耳を傾け、自分の頭で考えてほしいと思い、この映画を作った」と話している。

 「主戦場」では「従軍慰安婦は性奴隷だったのか」「強制連行はあったのか」といった論点について発言している約30人の論客にインタビュー。歴史学者の吉見義明氏、自民党衆院議員の杉田水脈氏、政治学者の中野晃一…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文516文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番襲撃、拳銃所持の男を箕面市内で逮捕 強盗殺人未遂容疑
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  4. 逮捕の男、名前以外黙秘 山中の防犯カメラに似た姿 ベンチで横たわる 交番襲撃 
  5. ORICON NEWS 堤真一、主演映画の観客の少なさに嘆き 事務所社長から報告「10人だったみたいで…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです