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令和最初の東京株式市場 一時2万2000円割り込む 米中貿易戦争を懸念

日経平均株価が2万2000円を割り込んだことを示す株価ボード=東京都中央区で2019年5月7日午前10時15分、玉城達郎撮影

 令和初の取引となる10連休明け7日午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時、約1カ月ぶりに2万2000円を割り込んだ。米中通商協議を巡り、米国側が中国への追加関税率を10日に10%から25%に引き上げると表明したことを受け、米中貿易戦争の懸念が再燃した。

 トランプ米大統領が5日、ツイッターで10日に中国に対する追加関税率を10%から25%に引き上げると表明。6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は取引開…

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