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「北朝鮮飛翔体、日米一致で分析対応」日米首脳が電話協議

トランプ米大統領との電話会談を終え取材に応じる安倍晋三首相=首相公邸で2019年5月6日午後10時45分、玉城達郎撮影

首相「条件つけずに金正恩氏と向き合う」

 安倍晋三首相は6日夜、トランプ米大統領と約40分間、電話で協議した。北朝鮮が4日に日本海に向けて数発発射した飛翔(ひしょう)体に関し、協議後の首相は「今後、日米の専門家同士で協力して分析していく」と述べるにとどめ、国連安全保障理事会決議の違反となる弾道ミサイル発射とは断定しなかった。一方、日朝首脳会談について首相は「私自身が金正恩(北朝鮮労働党)委員長と、条件をつけずに向き合わなければならない」と述べ、日本人拉致問題の進展などを条件とせずに会談に臨む考えを初めて公の場で述べた

 飛翔体に関しては、韓国の専門家が、北朝鮮が公開した写真の中に弾道ミサイルと推定されるものがあると指…

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