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元日本代表・高原選手 大樹育て、沖縄サッカー コーヒー栽培「地域とつながる」

沖縄産コーヒー栽培のプロジェクトについて説明する高原直泰選手=東京都渋谷区で

 サッカー元日本代表FWの高原直泰(なおひろ)選手(39)が最高経営責任者(CEO)、監督、選手を兼任する九州リーグの「沖縄SV」(本拠地・沖縄県うるま市)が、沖縄産コーヒーの栽培に乗り出した。産官学連携の取り組みでブランドを確立し、全国流通を目指す。高原選手は「20、30、40年先を見据え、産業として育てていきたい」と張り切っている。【福田智沙】

 構想が生まれたのは2017年夏だった。沖縄県はコーヒー栽培の北限地で、一部地域で栽培されていること…

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