メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
私の体はテレビでできている

「東ラブ」が描いた転換期の男女

 <教授・岡室美奈子の私の体はテレビでできている>

 平成が終わった。そんなわけで、今日は、昭和のバブリーなトレンディードラマから、平成のドラマへの転換を印象づけた「東京ラブストーリー」(1991年)の話をしようと思う。

 本作は柴門ふみの原作漫画をドラマ化したもので、放送当時は、率直に気持ちを口にするヒロインの赤名リカ(鈴木保奈美)が新しい女性として注目を浴びた。しかし、今見直して思うのは、男性像にも変化の兆しが表れていたということだ。

 というのも、リカが恋するカンチこと永尾完治(織田裕二)は、リカと控えめなさとみの間でとにかく優柔不…

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文881文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです