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追悼企画展

俳人・金子兜太さん克明に 代表作に解説文付け紹介 熊谷で19日まで /埼玉

自宅で取材に応じる生前の金子兜太さん=埼玉県熊谷市で2017年10月13日、武市公孝撮影

 昨年2月に98歳で亡くなった戦後日本を代表する俳人・金子兜太(とうた)さん(1919~2018年)の代表作などを集めた企画展「追悼・金子兜太~現代俳句の牽引(けんいん)者~」が、亡くなるまで半世紀以上過ごした熊谷市の市立熊谷図書館3階美術展示室で開かれている。19日まで。入場無料。

 金子さんは父が医院を開業していた皆野町で幼少期を過ごし、旧制熊谷中(現・県立熊谷高)や東京帝大などを経て日本銀行に入行。67年から熊谷市で暮らした。

 展示によると、戦後間もない46年に桑原武夫が俳句の芸術性に疑問を呈した「第二芸術論」を発表。衝撃を…

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