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21美、兼六園で来場最多 10連休の県内、好天で各地活況 交通機関利用も大幅伸び /石川

金沢市では書類に印刷された「平成」を二重線で消し「令和」のゴム印で訂正して再利用している=同市役所で、日向梓撮影

 皇位継承に伴う4月27日からの10連休が明けた7日、県内各地にも日常が戻った。かつてない大型連休となった今年、好天に恵まれた県には帰省客や観光客が多数訪れ、来場者数は記録ずくめに。活況に沸いた県内各地の表情をまとめた。【日向梓、阿部弘賢、岩壁峻】

 金沢21世紀美術館(金沢市広坂1)は連休期間中の入館者数が20万2153人に上り、大型連休としては過去最多を記録したと発表した。一日平均入館者数も2004年の開館以来最多の2万215人に上り、入場券を買う客の長い行列ができた。例年を上回る混雑が予想されたため、期間中は受付や監視に当たるスタッフを前年同期から7人増やして47人にするなどして備えたという。

 金沢城・兼六園管理事務所によると、10日間の入園者数は、兼六園が19万3727人、金沢城公園が19万100人を記録した。兼六園の入園者数は一日平均1万9373人で、こちらも記録が残る1997年以降で最多。同事務所の藤村秀人所長は「ライトアップなどのイベントがあり、魅力的なものになったのだろう」と話した。

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