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令和へ駆ける

新元号ゆかりの地 新時代、万葉集味わう 稲美の日本庭園、歌碑や陶板に注目 /兵庫

いなみ野万葉の森に新たに設置された碑。新元号ゆかりの序文が刻まれている=兵庫県稲美町国安で同町提供

 新元号「令和」の出典元となった「万葉集」ゆかりの地は県内にもある。新しい時代の訪れを祝うとともに、新しい記念碑を建てて万葉集を味わったり、まちづくりに生かしたりする動きが各地で活発になっている。

 稲美町国安の日本庭園「いなみ野万葉の森」には、もともと万葉集の六つの歌碑や約50個の陶板が設置されていた。令和の典拠となった「初春の令月にして」で始まる序文とほぼ同じ文が記された陶板もある。今年4月に新元号が発表されると、にわかに注目を集めた。1日20~30人だった来場者数は多い日で300人を数える。

 今月1日には、新しい記念碑=写真上・稲美町提供=の除幕式があった。令和の典拠となった「梅花の歌三十…

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