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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
発掘調査速報展

稲荷山古墳、新説を考察 桜井市立埋文センター /奈良

稲荷山古墳で見つかった土器=奈良県桜井市芝の市立埋蔵文化財センターで、藤原弘撮影

 桜井市芝の市立埋蔵文化財センターで、昨年度の発掘成果を紹介する「発掘調査速報展25 50センチ下の桜井」が開かれている。見つかった遺物を展示し、市内の稲荷山古墳が「古墳時代前期にさかのぼる前方後方墳」である可能性も考察されている。

 稲荷山古墳は、邪馬台国の卑弥呼(ひみこ)の墓との説もある箸墓古墳の南西約100~200メートルにあり、周辺に多い古墳時代後期の円墳ではないかとみられていた。

 市教委による1~2月の発掘調査では、墳丘のすそなどが見つかり、北辺が約25メートルと判明した。調査…

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