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外為・株式

東証 令和初日は335円安 トランプ氏発言で波乱

 令和最初の取引となった7日の東京株式市場は、米中貿易戦争の懸念が再燃したことを受け、売り注文が優勢となり、日経平均株価は連休前の4月26日の終値に比べ335円01銭安の2万1923円72銭で取引を終えた。10連休中は他に目立った悪材料がなく、新元号の「ご祝儀相場」への期待もあっただけに、市場関係者からは恨み節も漏れた。

 改元に伴う10連休の間、3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る高水準になるなど海外経済は順調に推移…

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