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御朱印、ネット転売横行 有名神社、改元でブームに火 「罰当たり」批判の声

ネット上で御朱印や御朱印帳の出品が相次いでいる=フリーマケットアプリ「メルカリ」から

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 令和への改元後の連休中、全国各地の神社には改元を祝う参拝客らが大勢詰め掛けた。他方、神社でもらう御朱印や御朱印帳がインターネット上で転売され、神社側は困惑。ネット上でも「御利益どころか罰当たりだ」「他人がもらった『参拝の証し』を買って何になるのか」などと批判が上がっている。【待鳥航志】

 改元の5月1日以降、著名な神社には天皇陛下の即位を祝福する参拝者が殺到。東京都渋谷区の明治神宮は「御朱印を求める方は例年の連休の倍以上」(広報担当者)と話し、一時は10時間待ちの行列ができた。三重県伊勢市の伊勢神宮でも1日から6日までの参拝者数が約56万4000人に上り、昨年の約26万4000人から倍増。厳島神社がある広島県廿日市市の宮島には1、2日に昨年より6万人以上多い約9万人が訪れ、御朱印…

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