メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害者の視点、大会運営に ボランティア参加促す 東京五輪・パラ車いすの組織委職員

リオデジャネイロ・パラリンピックの障害者ボランティアを視察した犬島朋子さん=東京都中央区で、芳賀竜也撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックでは障害者がボランティアとして参加することが期待されている。大会組織委員会パラリンピック統括チーム係長で車いすで生活する犬島朋子さんは「障害者の視点を運営に生かしたい」と話し、多くの障害者が活躍できる環境整備を目指している。

 犬島さんは東京都の職員だった8年前、自律神経の病気で寝たきりになり、休職した。13年9月に東京大会招致が決定した場面は、ベッドからテレビで見ていたという。東京都が落選した16年夏季五輪招致の際は招致委のメンバーだった犬島さんは、東京大会の開催決定を受けて組織委への出向を志願。仕事に復帰し、1…

この記事は有料記事です。

残り417文字(全文694文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 特集ワイド コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

  3. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  4. 緊急事態宣言「効果確認に1カ月必要」「何としても終結に」 菅官房長官会見詳報

  5. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです