メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サーフィン

ジャパンオープン 村上、初代王者に 女子は松田、逆転V

サーフィンのワールドゲームズ宮崎大会の代表選考会を兼ねたジャパンオープンの男子決勝を制した村上=宮武祐希撮影

 9月に開催されるサーフィンのワールドゲームズ(WG)宮崎大会の代表選考を兼ねたジャパンオープンが6、7両日、来年の東京五輪の競技会場である千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で行われた。2人で争う決勝で男子は村上舜が17・47点で大橋海人を破り優勝した。女子は16歳の松田詩野が中塩佳那に9・66点で競り勝った。

 日本サーフィン連盟は東京五輪の各大陸予選を兼ねたWGの日本代表に今大会で優勝した村上、松田に加え、過去のWGの戦績などを考慮し男子は五十嵐カノアと大原洋人、女子は前田穂乃香と脇田紗良を選出した。

この記事は有料記事です。

残り558文字(全文807文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  4. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです