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日本の衛星が「見張り役」 温室効果ガス全世界くまなく観測

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」のイラスト=JAXA提供

 8日、開幕した国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第49回総会。温室効果ガス排出量の算出方法の改定では、統計に基づいた算出の精度検証の手段として、初めて人工衛星の活用が盛り込まれる見通し。2009年に打ち上げられた世界初の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」や昨年打ち上げられた「いぶき2号」といった日本の衛星の活用が期待されている。

 IPCCの指針に基づく算定の検証には、地上での観測のほか、航空機や船舶を使った観測が活用されている…

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