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スミレの香り

馳星周さん 犬と人「ゆるし」テーマに 「スミレの香り」16日から連載スタート

毎日新聞夕刊連載小説の著者、馳星周さん=長野県軽井沢町で2019年4月17日午後3時58分、丸山博撮影

 作家、馳星周さんの連載小説「スミレの香り」が16日に始まる。犬と人の深い関係を描く、シリアスでハードボイルドな物語になりそうだ。自身愛犬家でもある馳さんは「犬は人間のすることをすべて許してくれる存在だと思う。この小説は『ゆるし』をテーマにしたい」と構想を話している。

  ■  ■

 主人公は、警察で犬の訓練士をしていた中年の男性。現在はしつけ教室の講師を本業に、愛犬のジャーマンシェパードと共にキャンピングカーで各地を回っている。そんな生活のさなか、男性の身内を巡ったある事件が起き、男性の「副業」も絡んでくる……。

 馳さんは『ソウルメイト』など過去の小説でも犬を扱ってきた。犬には特別な思いがある。「犬は神様が人間…

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