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「安達峰一郎に学ぶ」 国際人、業績の意義問う 生誕150周年、東京で来月シンポ

第9回国際連盟総会(1928年)の日本代表として主要国代表と会談する安達峰一郎・駐仏大使(中央)=安達峰一郎記念財団提供

 二つの世界大戦に挟まれた時代に国際連盟(本部スイス・ジュネーブ)を舞台に活躍し、常設国際司法裁判所(PCIJ)所長を務めた外交官、国際法学者の安達峰一郎(1869~1934年)。生誕150周年にあたり、第二次大戦の敗戦により忘れ去られてきた数々の業績を掘り起こし、その現代的意義を解明するシンポジウム「よみがえる安達峰一郎 世界が称賛した国際人に学ぶ」(公益財団法人・安達峰一郎記念財団主催)が6月15日午後1時半から東京・四ツ谷のスクワール麹町で開催される。

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