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国立劇場大劇場「歌舞伎鑑賞教室」 鴈治郎、壱太郎が初役

左から中村虎之介、中村鴈治郎、中村壱太郎=2019年4月24日、小玉祥子撮影

 平賀源内が福内鬼外の筆名で書いた「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」の「頓兵衛住家(とんべえすみか)」が、中村鴈治郎=写真中央、中村壱太郎=同右、中村虎之介らの出演により、6月2~24日に国立劇場大劇場の「歌舞伎鑑賞教室」で上演される。

 「太平記」に着想を得、人形浄瑠璃で1770年に初演。南朝方の武将で殺害された新田義興の弟、義峰(虎之介)と恋人のうてな(上村吉太朗)は、渡守頓兵衛(鴈治郎)の家に宿を求める。頓兵衛の娘、お舟(壱太郎)は、正体を知らずに義峰にひと目ぼれする。

 愛に殉じるお舟と強欲非道な頓兵衛。親子の個性が際立つ。闇討ちにしようとしていた義峰をお舟が逃がした…

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