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出前授業「世界のお友だち」

作文で学ぶ「今」 子供の視点、同世代にリアル 大阪のNPO

作文を書いたウリティシャさん=NPO法人みらくる提供

 外国の子どもの作文に触れながら地球規模で課題を考えるNPO法人による出前授業「世界のお友だち」が今春から始まった。大阪市鶴見区の「みらくる」が作文を用意し、講師を派遣する。大阪は訪日外国人が過去最高を更新し、2025年には大阪・関西万博が控える。文化の異なる国の同世代の考えを通して子どもたちが独自の視点を育むユニークな取り組みだ。【芝村侑美】

 「私の周りには、親と一緒に住めない子どもがとてもたくさんいます。私は彼らにとても申し訳なく思います」。インド・オディシャ州の少女、ウリティシャさん(12)の作文の一節だ。

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