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握飯世界一決定戦

南魚沼産コシヒカリで 9チームが味競う 国際大・市共催 /新潟

「握飯世界一」になったラオスチーム

 南魚沼産コシヒカリを使い、趣向を凝らしたおにぎりを作る「握飯世界一決定戦」が、南魚沼市国際町の国際大で開かれた。市と大学が共催。全9チームが参加、ミャンマーやアメリカの学生で作った6チームと日本人で作った3チームが味を競い合った。

 この日に向け各チームともアイデアを出し合い、周りからアドバイスを受けながら試行錯誤を続け、試食を行った。完成したおにぎりはマトンとタマネギ、キャベツ、ニンジンなどの野菜を炒めて作ったもの。さまざまな種類の香辛料を使ったもの。刻んだ漬物をご飯にまぜたおにぎりなどがそろった。

 まず、林茂男南魚沼市長ら9人が審査を行った。その後に来場者が実際に食べ、最もおいしかったものに投票する形で選んだ。

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