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大型連休

交通事故33件、1人死亡 山岳遭難者は15人 県内 /富山

 県警は、4月27日~今月6日の大型連休中の交通事故件数を発表した。発生件数は33件で、死者は1人。55件で死者3人だった昨年同期比で大きく減少した。

 事故が減ったことについて県警交通企画課の谷川克也次席は「連休前から取り締まりを強化した効果が出た。件数は減ったが、県内では高齢者の事故が相次いでいる。11日から始まる春の全国交通安全運動を機に、家庭でも話題にしてもらえたら」と話した。

 また、県警山岳安全課も、遭難者は15人で、うち3人が死亡したとする連休中の山岳遭難件数を発表した。昨年同期は遭難者4人で死亡者はいなかった。同課の小島昭一次席は「今年は入山者が多く、相対的に遭難件数も増加した」と分析した上で、入山前の情報収集や冬山用の装備、登山計画を家族や県警に伝えることなどを呼び掛けた。

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