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社会医療法人大雄会

診療情報提供、サービス開始 検査画像、スマホで確認 /愛知

スマホやタブレット端末で検査画像などを閲覧できるサービスを始めた伊藤伸一・大雄会理事長(右)と浅見修二・メディカル・データ・ビジョン専務=愛知県一宮市の総合大雄会病院で

 社会医療法人大雄会(一宮市桜)は8日、レントゲンやマンモグラフィーなどの検査画像や処方薬などの診療情報を、患者がスマートフォンやパソコン、タブレット端末で閲覧できるサービスを始めたと発表した。

 総合大雄会病院(31科)と大雄会第一病院(8科)、大雄会クリニック(21科)が4月中旬から運用を開始した。自宅で家族に病状などを正確に伝えることができ、生活習慣の改善など身内の支援につながると期待している。

 医療情報サービス会社「メディカル・データ・ビジョン」(東京都)が開発したシステム「CADA-BOX(カーダ・ボックス)」を使い、全国6番目の稼働という。電子カルテの診療情報を同社に送信し、医師が患者に開示してもよいと判断したデータを提供する仕組み。病名は示さない。全科で検査の結果や画像、投薬内容、手術などの処置リポートのほか、人間ドックなどのデータも提供する。7月1日から胎児のエコー画像も提供予…

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