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風景印

アユ跳ねる比奈知ダム 名張・国津郵便局、使用始まる /三重

比奈知ダムや名張川をイメージしたアユが描かれた風景印=三重県名張市長瀬で、衛藤達生撮影

 名張市長瀬の国津郵便局で、比奈知ダムなどをデザインした風景印(消印)の使用が始まった。ダムの外観と清流として知られる名張川の地元での別称「長瀬太郎川」をイメージしたアユが描かれている。

 風景印は全国の郵便局の一部で使用されている消印で、それぞれの地域の特徴をデザインに取り入れている。押印を希望する場合は、郵便物を窓口に持ち込むか、郵送で依頼すれば押してもらえる。

 国津郵便局の八木伸一局長らによると、同局は比奈知ダムの上流へ車で約10分の場所にあり、同ダムを管理する比奈知ダム管理所長と地元出身の女性アルバイトが昨年11月ごろにダムなどをデザインした風景印を提案したという。八木局長は「地元のことを発信できる良い機会」と語った。

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