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郡山城跡

三の丸で16世紀末遺構 市庁舎北側発掘、11日説明会 大和郡山 /奈良

奈良県大和郡山市庁舎北側の発掘調査現場=熊谷仁志撮影

 大和郡山市は8日、市庁舎北側の発掘調査結果を発表した。郡山城跡天守台のすぐ南東に位置し、江戸時代後期に「五軒屋敷」と呼ばれる重臣級の武家屋敷があったとされる場所(三の丸)で、16世紀末~19世紀の建物礎石や溝などを確認した。古い遺構は豊臣政権期にさかのぼる可能性が高く、築城過程を考える上で重要な成果という。市は11日午前10時~午後3時、現地説明会を開く。

 市庁舎建て替えに伴い、市が2月から、約250平方メートルで調査を進めた。

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